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![]() それがCOOPER CAR COのエンジンをかけた時に感じた第一印象でした。 キーを捻りポンプの動作音を確認して数回アクセルを踏み込みウェーバーにガスを送る。 そこから軽く踏み込みながらスターターを回すと特にグズる事もなくエンジンが始動。 アクセルをあおると小気味よく、そしてレンスポンスよく拭けあがるエンジン。 普段からチューニングカーに乗っている僕でもドキドキ・ワクワクさせてくれる、そんなCOOPER CAR COを紹介したいと思います。 |
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1293cc/100PS![]() ミニのエンジンでは理想形ともいえるクーパーSに一番近いイメージのチューニングを施されているパワーユニットは、チューニングメニュー/組み方/使用パーツともに厳選され丁寧に組み上げられていました。 今回、永く乗れるように再度オーバーホールを行いました。 その1293cというパワーユニットは、トルクとパワーのバランス、そして耐久性を考えた上ではベストな排気量と思います。 エンジンのチューニング内容は「在庫車リスト」の「COOPER CAR CO」方で詳細を紹介していますので省きますが、音、レスポンス、吹け上がり、どれを取っても感覚的に「気持ちよい」といえる仕上がりにしました。 アクセルを踏み込んだ瞬間、瞬時に反応するレスポンス、踏み込んだ時の背中を「ドンッ」と押されるような加速感、まさしくチューニングカーといえる味付けです。 しかし、決して扱いにくさというのはなく、気兼ねなく町乗りでも使え、いざサーキットや峠へ持ち出せば楽しくてしょうがないというパワーユニットです。 言葉で伝えきれないのが残念。 実際に音を聞いて感じ取ってもらいたいパワーユニットです。 |
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![]() ミニに乗っている殆どの人が感じる印象だと思います。 確かにミニはよく曲がります。 しかし、そのサスペンション回りとエンジンのバランスは1000ccのパワーで丁度よいくらいのバランスなのです。 これだけのパワーをノーマルでは受け止め切れず、結果としてパワーを活かしきれない、そういうミニが多いのも事実。 それでは宝の持ち腐れです。 そこで、しっかりとそのパワーを受け止める足回りにキチっとセットアップされています。 チェンバレンやチェッカーマーコスというチューニング・コンプリートカーもありますが、基本的に足回りはほとんど手を入れられていません。 COOPER CAR COではフロントに4POTベンチレーテッドDISKを組み合わせ強力なストッピングパワーを発揮。 しかし、非常にコントロールしやすく、扱いにくいというイメージは全くありません。 前後ネガティブキャンバー、今回ちょっと贅沢にNEWパーツにて取り付けたGAZアルミショックアブソーバーの組み合わせも抜群。 ただでさえ曲がるというイメージのミニが本当に面白いくらいよく曲がる、「えっ?こんなに変わるの?」と思えるくらいに違う足回りに仕立てあげています。 |
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